自分で髪型を創りあげ、次々に生まれる新しいトレンドに終わりは無いから
常に勉強し、挑戦し続けている。
■美容師という職業についてお聞きします。美容師になろうと思ったきっかけは何ですか

とても、単純なきっかけでした。
中学生の時に、バンドを組んでいる友達がいて、ライブを見に行っていたりしていたのですが、
出演者のセットをしていたんですよ。それがきっかけで、髪に対して興味を持って。
高校生の時は、高校が全寮制だったんです。
高校では、友達同士が髪を切るという風習のようなものがあって、自分が切るということになって、
やっているうちに面白くなっていって、学校の先生にお願いして、専門学校の資料を取り寄せてもらったんです。
高校では、自己流だったのですが、極めてみたいという思いに徐々になっていきましたね。
■美容師という職業の魅力はどういったところですか?

美容師としての魅力は、人を綺麗に出来る事と、色んな方と知り合える事ですね。
接客業の中で、美容師という職業を選んだのですが、自分的に髪型を創って綺麗に出来る部分と、お客様から信頼されて任せて頂けるという部分も魅力ですね。
お客様との会話の中でも、美容師という枠を越えてプライベートなお話が出来たりするので、それも魅力のひとつですね。
■美容師になるまでの道のりで、思ったことを教えてください。

つらかったですね。全然、時間が足りなくて。
人の髪を切れるスタイリストになりたかったので、仕事は、朝10時から夜10時くらいまで12時間仕事している中で、
その後で練習をしていましたね。終電を越えてしまうと帰れなくなってしまいますから、時間が足りなかったですね。
やることがありすぎて大変だったのは事実ですね。

■美容師になっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?

考えたことは無いんですけど、たぶん技術職に就いていたと思いますね。
中学生の時に平行して好きだったのが「料理」でした。調理師とか、料理関係には今でも興味があります。
趣味で料理とかも結構しますね。

■では次に、学生時代についてお聞きします。浅野さんはどんな学生でしたか?

優等生では無かったですね(笑)普通ですよ。
そんなに悪くも無くって感じでどっちつかずみたいな感じですかね。目立ちたがり屋でもなかったですし。
部活は、バスケをしていました。中学校でバスケを3年間、高校では、バラバラでした。
高校1年生の時には、バスケをして、高校2年生では、サッカーをして。

高校3年生の少しだけ、ハンドボールをやりましたね。ハンドボールをしたきっかけなんですけど、結構いい話なんですよ。
高校2年生の時に、赴任してきた先生が、ハンドボールの国体の選手だったんです。
でも高校にはハンドボール部という部が無かったんです。ちょうど僕は高校3年生の時に、副会長をしていたんです。
そして、先生の為にハンドボール部を作ってあげるよという話になって、
顧問もいるし、部員も集めてやりましょうよという事になったんです。
最初は同好会からスタートでしたけど、正式に部となりましたね。各部活から引き抜いて(笑)

今思えば、引き抜いちゃって悪かったなって気はしますね(笑)

■学生のうちにやっておきたかったことは何ですか?

やり残したことですか?勉強ですね。もっといろんな事をしたかったですね。
今となれば、パソコンは普及してますけど、僕らの頃はまだまだでしたからね。
映画とかも、もっと見たりとか。

■今後、挑戦していきたいことはありますか?

美容師として、頂点というか、完成形がない仕事なんで、いつまでも新しいトレンドがあるように、新しい技術とか、もちろん薬、知識など沢山出てくるので、勉強して活用して、最終的には、そうですね。自分の城を持ちたいと思っていますね。今のうちに個人で出来ることはどんどん挑戦していきたいですね。

■夢を実現するために必要なことは何ですか?

新しいトレンドがどんどん出てくるので、勉強して、自分の技術、知識として蓄えて行きたいですね。
自分の先輩とかにも言われた事もあって、自分でもそうだなと思うんですけど、
夢を実現するには、もちろん自分がしっかりしなければいけないですけど、
一緒いる仲間、人とお金が大事ですけど、その中でも「一番大事なのが人」という部分ですね。
道具だったり、場所とかは後から付いてくるものなので、人と人のパイプをもっと持ちたいですね。

浅野浩嗣 プロフィール
旭川市出身。33歳。
近況
週に1〜2回の頻度で、
スタッフのブログが更新されています。
http://www.sous-generous.com/

店舗情報
創s ジェネラス
札幌市中央区南1条西5丁目
プレジデント松井100ビル2F
電話:011-210-0560 FAX:011-241-1066
料金のお問い合わせは、上記サイトまたは電話にて。